ENGINEERWEB・オープン系

ゲームプログラマ・エンジニア/急募案件/ポケモンレンジャーやスマホアプリ企画等

株式会社クリーチャーズ
  • 600万円〜1000万円
  • 東京都千代田区
  • WEB・オープン系
職種

パッケージソフトウェアエンジニア

仕事詳細

ポケモン関連の3Dアセット制作におけるツール開発、アセット制作フローの改善、グラフィックスの研究開発などをお任せいたします。
【主な業務内容】
・ポケモン関連の3DCG、ゲーム用アセット向けツール開発
・アセット制作フローの改善、自動化
・次世代を見据えた表現、グラフィックスに関する研究開発

(1)3Dアセット制作におけるツール開発、制作フローの改善
現在、ポケモンは累計1000体近くにのぼります。身体に艶がある、目が光る、触手がある、など、さまざまなタイプのポケモンがいるため、すべてのモデルに対して同じ制作フローで対応することはできません。そこで、ポケモン1体1体の特性を加味した上で、ツール開発による制作のサポートや、制作フローの改善を行っていただきます。

(2)研究開発
上記の自動化業務と並行して、次世代を見据えたグラフィックス関連の研究開発も行っています。研究のテーマについては個人の裁量が大きく、やらされる姿勢ではなく、主体的に先端技術を研究可能です。また、当社は技術投資に積極的な風土であり、新しいソフトウェアや機材なども使用できます。

【クリーチャーズの立ち位置について】
クリーチャーズは「ポケットモンスター」シリーズの原作3社のうちの1社です。当社のポケモンCGスタジオが保有しているポケモンのCGモデルは、グループの各コンテンツのデータ作成や管理におけるリファレンスモデルとしての役割を担って持っています。幅広くポケモンコンテンツに関わることができ、上流に近い環境で業務に取り組めます。

【担当プロダクト/サービス概要】
・「ポケモンレンジャー」シリーズ、「ポケパーク」シリーズ、「名探偵ピカチュウ」などのポケモン関連ゲーム
・スマートフォンアプリ「おどる?ポケモンおんがくたい」「aDanza」など

【ツール/言語】
使用ツール
・ゲームエンジン:Unity、Unreal Engine
・DCCツール:Maya、Photoshop
・構成管理:Perforce
・チケット管理:Redmine
・wiki:Confluence
使用言語
・Python、MEL、C#、C++ など

雇用形態

正社員

勤務時間

10:30〜19:30

休日休暇

年末年始 夏期休暇 有給休暇 

完全週休2日制(土・日)

祝日

年収について

※経験、能力により応相談
※経験の浅い方の場合、年俸制400万円スタートの可能性もあります。

勤務地

千代田区

交通

最寄り駅 「飯田橋」駅

求める人物像

【必須】
◇3DCG制作におけるツール開発などに携わった経験をお持ちの方
◇ゲーム開発におけるグラフィックス関連の開発経験をお持ちの方
◇リアルタイムレンダリング、特にPBR、ライティングの知識をお持ちの方

【尚可】
◇コンシューマーゲームの開発経験をお持ちの方
◇Unityを使用したコンテンツの開発経験をお持ちの方
◇MayaなどのDCCツールの知識をお持ちの方

【求める人物像】
◇エンジニアリングと研究開発の両方に興味がある方
◇技術に対して強い関心がある方
◇3DCGの新しい技術に興味を持ち、ゲーム開発に生かすことができる方
◇アーティストと仕事をする事が多いため、チームプレーを重視できる方

待遇・福利厚生

健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険 

交通費支給

COMPANY企業概要

会社名

株式会社クリーチャーズ

所在地

東京都千代田区富士見2丁目10番2号飯田橋グラン・ブルーム 23階

従業員数

110人

事業内容

■ゲームソフトの開発 ■カードゲームの開発 ■3Dコンピューターグラフィックの制作 ■映像、音楽に関する製品の企画、制作、プロデュース ■Webコンテンツの制作 ■雑誌、書籍の企画、制作 ■キャラクター商品・玩具の企画、開発 同社は「ポケットモンスター」シリーズの原作3社の内の1社です。主にポケモン関連のデジタルゲームや、ポケモンカードゲームの企画・制作、ポケモンキャラクターの3Dモデリング・モーション制作、ボードゲームの企画制作等を行っています。またポケモン以外の仕事として、iOS/Androidアプリの企画制作、書籍の企画編集や、NHK「みんなのうた」のアニメーション制作も手掛けています。 ◆生活の中で生まれるアイデアを大事にし、試行錯誤を繰り返す ものづくりの会社として、社員一人一人が自分自身の生活をしっかり送ることを大切にしています。仕事以外にも興味の幅を広げ、友人や家族と過ごす時間も大事にする。自分が今いる時代、環境ときちんと向き合うことにより、今何が必要なのか、どんなサービスがあったら便利かを考えるよう心がけています。そうして生まれたアイデアをかたちにするためには、研究や試行錯誤が不可欠です。このゲームの面白さを伝えるためにはどうすればいいか、どうしたらユーザーが快適に遊べるか等、何度も調整を繰り返すことのできる環境が、クリーチャーズには整っています。 ◆働きやすい環境づくりオフィス内は見通しがいいレイアウトです。座席も職種単位ではなく、プロジェクト単位でまとまっているので、メンバー同士で雑談から意見交換まで、頻繁にコミュニケーションをとっています。また、「遊び」に触れる機会を多く持つために、デジタルゲームやボードーゲーム、カードゲームなどをたくさん揃えています。自分自身がユーザーの立場になり、「このゲームの面白いポイントはどこなのか」を考えながら、楽しみつつも真剣に遊んでいます。